秩父三峯神社で繋がった“私が撮る写真”とは|40代女性フォトグラファーの記録|【妻、母、時々、写真家】

ずっと始めたいと思いつつ、なかなか始められずにいたブログ。
2025年11月1日、いよいよブログスタートです。

簡易的な自己紹介は、当サイト上で既にさせて頂いているので、今回は、40代の女性フォトグラファーとして活動している私が、大切にしていることなどを綴らせて頂きたいと思います。

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私の写真を見て下さった方々から、「Akemiさんの写真はあったかい、愛が溢れている。」と言われます。

でも、特に意識していることはありません。
強いて言うなら、いつも自分の心が動かされた時にシャッターを切っています。

だからこそ意図せずとも、「愛のある写真」を撮らせて頂けているのではないかなと思っています。
ただの綺麗な写真ではなく、被写体の“思いや生き様”みたいなものが写し出されているような気がしています。

そんな私が、ずっと行ってみたかった三峯神社に家族と一緒に参拝したのが、今日11月1日。
ちょうど毎月恒例のお朔日で、しかも私の大スキなゾロ目の日。
もうこれは運命というか、特別な日になるしかない!という予感?確信がしていました。

私は、スピリチュアル的なことは、正直よくわかりません。
でも、育ての親である祖母が「神様や御先祖様、家族や出会う全ての人への感謝と有り難さ、そして大切さ」を教えてくれました。
すぐには、腑に落ちなかったというか、特に気に留めることもなく過ごしていましたが、気づいてからは、お朔日詣りも始めて、今でも欠かさずに行っています。

でも、実は前日に生理がきて、「行ってもいいのかな」という迷いがありました。
なぜなら、これまた偶然に古くからの教えを知ったからなのです。
今思えば、これもまた、お試しだったのではないかと思っています。
ギリギリまで迷っていましたが、あれこれ抜きにして考えた時に、心の奥底ではずっと「行きたい」という純粋な想いがあることに気づきました。
更に、普段はインドア派の旦那様が珍しく「三峯神社に行こう!」と提案してくれたこともあり、迷った末に“感謝の気持ちで参拝する”と決めて出発しました。

神社では、目に入った全てのお犬様に、きちんとご挨拶をさせて頂き、厳かでありながらも、清らかな空気の中で、家族と笑い合いながら、楽しく参拝させて頂くという貴重な時間を過ごさせて頂きました。
そして、最後におみくじを引くと「第一番・愛」、金色の招き猫のお守りが入っていました。
そこには、直近で起きた出来事の点と点が繋がるようなことが記されていました。

商売繁昌・家内安全の象徴でもある招き猫。
まるで、「あなたの愛で人を照らし続けていけば、豊かさは自然とやってくる」、そんなメッセージを受け取ったような気がしました。

あと、こんなこともありました。
帰りの車で、小学6年生の五男がふと、「今お母さんが一瞬般若に見えたんだけどっっっ!!!!!笑」と笑いながら言ってきたんです。

最初はみんな大笑いしましたが、何となく気になって調べてみると「“般若”は怒りではなく、智慧と守護の象徴」と書かれていて、はっとしました。
女性の中に宿る「愛と強さ」が一瞬、五男の目に映ったのかもしれないと思った瞬間、心の中の霧がぱぁーーーっと晴れて、道が拓けたような、キラキラした不思議な感覚になりました。

そして、三峯神社で受け取らせて頂いた「第一番・愛」というおみくじは、“恐れを超えて愛で生きる”というメッセージなのではないかと感じました。
更に「招き猫」と「般若」は、私から見える私自身の中に全くないと思っていた、愛と智慧で豊かさを守る“女性性の開花”を知らせてくれました。

改めて、私がフォトグラファーとして写真を撮るということを考えました。
私の中での写真を撮るということは、カメラの前に立つ被写体の“ありのままの愛”を写し出す。
それは、外見を飾ることではなく、存在の美しさや尊さを照らすことなのではないかなと思うんです。

これからも、只々撮影を被写体と一緒に楽しむだけで、意図せずとも被写体の中に在る“愛”を写真に込められるような、そんなフォトグラファーで在り続けたいと私は思っています。
「妻として、母として、一人の女性として、そしてフォトグラファーとして」私らしく生きることで、自然と愛を循環していくような、そんなイメージです。

もし今、私の思いに共感して下さったり、「自分をもっと好きになりたい」「家族の愛を形に残したい」などと感じて下さったなら、あなたのその想いを、是非私にお聴かせ下さい。

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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